特定外来生物アレチウリ防除の普及啓発チラシができました!
県内に生育する外来植物を対象に種類や分布を調べる活動が2016年7月から2019年3月にかけて行われ、県内の分布状況の概要が明らかになりました。
しかし、ここ数年、特定外来生物アレチウリ(ウリ科)の新たな生育地が次々と見つかり、アレチウリはすでに県内では仁淀川や四万十川で蔓延しつつある状況であることが分かってきました。
アレチウリのさらなる分布拡大を防ぐためには、見つけたときに防除(抜根やつる切り)することが必要です。
そこで、県民の方々に注意喚起し、防除を促すために、普及啓発のチラシを作成しました。
アレチウリは主に河川の高水敷に生育しており、葉の形はチャーテ(ハヤトウリ)によく似ていますが、茎が有毛で、花や果実の形も異なっています(詳しくはチラシを参照)。
花期(8~10月)には、雄花序が葉の上に出るので、遠目でもクズとも見分けがつきます。
アレチウリ防除のご協力をよろしくお願いいたします。
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